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韓国の「ごり押し」と、日本の「反撃」

 韓流に携わっている日本の芸能関係者と幾人か話をしたのですが、今回の竹島・独島問題に関して、彼ら彼女らの多くの意見は「韓国のごり押しは酷い」というものでした。これはもちろん、わたしが聞いた範囲でのことですが。

 韓流人気の急上昇である程度儲かっている関係者の口から、こういった言葉が出てくることには理由もあるようです。それは、竹島・独島問題におけると同じように、日韓のビジネス上においても、次から次へと要求を出してくる、それも強引に、という経験があるからだということです。

 韓国では、とりあえず言ってみるというところがあるのかもしれませんが、日本側の関係者はそれに辟易していたところがある、というわけなんですね。また、最初は安く、低姿勢だった韓国側の姿勢が、人気の急上昇に連れて、値段も態度も高く、大きくなったことも背景にはあるようです。

 そして、韓国の人気グループ、スーパージュニア・シゥオンの「独島は韓国の領土」ツイ発言ですが、日本の新聞、雑誌もいくつか取り上げていますね。日本のファンの間でも動揺が少なからず見られるようで、おそらくですが、所属事務所であるSMエンタテイメントやエイべックスは、今後の対応に苦慮しているのかもしれませんね。

 李明博大統領は、瞬間的にはともかく、日韓の歴史的には、極めて大きな汚点を残した政治家として、記憶に刻まれることになるでしょう。領土問題とは、双方に言い分があるものであり、一方だけの主張をごり押ししてしまえば、必ずや衝突するもの。そのことで生じるリスクをいったいどう考えているのかと思いますね。

 韓流ファンの間でも動揺が走ったこの竹島・独島問題。お腹の中のナショナリズムとはよくいったものです。日本側の反撃次第では、さらなるマイナス効果が発生しそうで、かといって韓国のごり押しを座視することもできないでしょうし、まったく、暗澹たる思いがするばかりです。

 ただ、起こるべくして起こった問題でもあります。日韓の間に既に胚胎されていたことが、噴出しただけとも言えるわけで、どうやって今の事態を乗り越えていくのか、そういったリカバリー力が、双方に問われているとも、わたしは考えるところでもありますね。

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ライターの原点に戻ったような気分。

 有料メルマガを発行し始めて二カ月が経ち、ラッキー7号まで出すことができました。「ホントに週刊で出せるのか?」と周囲からは危ぶまれましたが、なんとかかんとかやっている最中でありますね。

 登録者数はまだまだ少ないのですが、毎週真剣に配信しています。キツいこともあるのですが、それがまた、意外に楽しいのです。

 従来型の雑誌や書籍などといった媒体を介さず、直接的に読者の方と接していることがダイレクトに伝わるからでしょう。なかなかの緊張感もあります。下手なことを書けば、すぐに読者数は減ってしまう。それは、やはり怖い。

 また、ある意味、今までわたしが書いてきた雑誌の編集長の気持ちを分かっていなかったな、とも思う訳ですね。ライターと編集者は仕事が違うわけですが、しかし、編集者の気持ちを分かることもライターとしてはとても重要なことだと改めて思いいたることにもなりました。
 
 ネットでメルマガを配信することによって、従来型の紙のメディアを考えることにも繋がっています。やはり紙メディアの編集者の世界は、奥が深い。
 
 ライターを始めて十年以上が経ちましたが、今は原点に立ち返ったような気持ちでいます。やっぱり読者あってのライター業だなと。

 今は有料と無料のせめぎ合いがなされている真っ最中です。電子書籍は一冊85円が相当となり、今後これが適正価格として認知されていくことでしょう。

 85円とは、約1ドルですね。一冊一ドル時代の到来です。昔聞いたことがある「百円本」みたいですね。

 はっきり申し上げて、安かろう悪かろうの世界に入っていることは間違いありません。情報発信元は、そんな中でいったいどうするのか。

 伝えたいことと、知りたいことの相克と共に、新しい段階に入ったライターの世界を、原点に立ち戻りながら、一歩一歩進んでいきたいと思っています。


長い長い、日韓の裁判。

 裁判はやはり長い。決着はいつ付くのだろうかと思う。

 東方神起を脱退したJYJをめぐる日本と韓国の裁判は、もうすぐ判決が出る「ハズ」だ。裁判での判決を長引かせようとしているフシも見え隠れするが、いつの日か、いずれは結審するはずだ。

 そして、竹島(独島)をめぐる日本と韓国の領有権の争いを考える。民主党政権は、竹島問題を国際司法裁判所(ICJ)へ提訴する方針を検討し始めたという。とても良いやり方だと思う。

 そういうやり方を、日本の一部タカ派は「弱腰だ、生ぬるい!」と批判する。国際司法裁判所の実効性を疑い、そもそも韓国側がこのテーブルに付かなければ裁判すら始まらないではないかとコキおろす。

 李明博大統領は、自分の人気復活のため自国のナショナリズムを利用した。政治工作に自国のナショナリズムを鼓吹する政治家は、「最大の悪党」もしくは「悪党が最後に行く着くところ」だと、わたしは思う。

 では日本側はどうか。自分の人気取りのために、隣国に対しむやみやたらと悪口雑言を投げつけている政治家はいないのか。いますね。

 二国間の争いを、国際的な法の下の秩序で解決する。まだまだその実効性は薄いのかもしれないが、戦争ではない解決策を提示する国際司法裁判所の存在を、小さく見るだけでは未来が無い。小さいならば、今後もっと大きくしていく努力をしていくべきだろう。実際に、そうやってコツコツとその実体を高めてきたのが、国際司法裁判所というものだ。

「裁判の結果が全てではない」というのは、残念ながら真実だろう。法律には限界があり、常に現実に生起する事案を後から追いかけているのが、法律だからだ。

 だけれども、法律を軽視することはまさに思考停止であり、それこそ「矛盾」と「不条理」をもたらすことになりかねない。戦争である。

 先日、日本と中国のジャーナリストたちが集まる会合を開いた。彼ら彼女らの口からは「小規模ながら、日中の間で戦闘行為が発生する可能性が高まっている」という言葉が漏れた。こちらは尖閣諸島の方だ。中には「日本と中国は、一度戦わなければならない」と言う中国のジャーナリストもいた。

 一度もなにも、過去に充分戦い尽くしたではないかと思っていたら、「戦闘になれば、中国軍など鎧袖一触だろう」とは日本のあるジャーナリストの言葉。それに「通常戦力ならば」と、わたしは付け足した。
  
 領土問題は熱くなる。国家主権という魔物がそのエネルギーを存分に発揮し、国民たちを動員してしまう。

 わたしは九州は福岡、北九州市の生まれである。中国や韓国と戦端が開かれれば、近代戦に前線もヘチマもないかもしれないが、「精神的」にはその前線となろう。

 そこは、ときおりロケットランチャーが発見されたり、暴力団が密集していたりするお土地柄でもあり、男たちの多くは今もなお気が荒い。「おもしれーじゃねぇか」と真っ先に突撃していき、果てるタイプが多いのかもしれない。「矛盾」と「不条理」に今もなお慣れている人々が少なくないとも言える。

 戦いを恐れているわけではない。いざ戦いともなれば、日本の国民は、存分に戦い抜くことだろう。それは隣国の国民たちの多くも同じことだろう。

 隣国の「矛盾」と「不条理」に対するにいったいどうすれば良いのか? 日本は、「矛盾」と「不条理」でもって対抗してはならないと先に書いた。単純な精神論、善悪二元論で対してはならないだろう。

 そして、日本と韓国のスターの裁判に戻る。韓国の「矛盾」に対し、日本の裁判はいったいどのように進めてきたのだろうか。

 エイベックスは、韓国で図らずも生起したSMエンタやC-JeS、JYJの「矛盾」に対して、いったいどういった対応をしてきたのだろうか? 日本とアジアに冠たる芸能事務所であるエイベックスは、「矛盾」と「不条理」の東アジアに、いったいどのように対しているのだろうか?

 次元は違うかもしれないが、「竹島(独島)」と共に、日本側は問われているのだろう。そして、今後とも問われ続けることだろう。

 判決が待ち遠しい。

韓国は「矛盾の国」、中国・北朝鮮は「不条理の国」、そして日本は「コンプライアンスの国」。

 

 先ほど読者の方からのメールが来て、その返信にタイトルのようなことを書いて送ったのですが、誤解をおそれず日中韓(北朝鮮)を、思いっきりわたし視点で書いてしまえばこんな感じになるなあと。言い得て妙かもと思ったりもしたのですが、大ざっぱすぎるかもですね。

 このブログは少し前まではコメントをいただいたら全部許可していたのですが、もう、とんでもないことになってしまったので、今はコメントは基本的に許可しないことにしています。ですが、わたしのメールアドレスは公開していますので、なにかあったら遠慮なくメールしてくださいね。

 タイトルの話に戻りますが、こういった日本を含めた東アジアの「矛盾」「不条理」「コンプライアンス」の布置が、今後変わってくるかもしれない、と言いますか、地政学的には事実上言えなくなってくるのではないか、といった感慨も持っています。北朝鮮はまだしも、中国の若い世代の少なくない数は、もはや、日本の一部暴走団塊オヤジよりも、かなり「コンプライアンス順守」ですから。

 中国で「90后(ジョウリンホウ)」と呼ばれる1990年代以降生まれの若者の中には、もはや住宅や自家用車の心配が無い者が増えてきているそうです。上海や北京といった都市部に限られるでしょうが、財を成した親世代から、こういった資産を譲り受けることが可能な世代なのですよね。

 ですから、彼ら彼女らは精神的にゆとりがある。日本のポストモダン世代と同じく、かなりのんびりしている部分もあったりして、そして、自由や人権、コンプライアンスなどといった事柄を強く希求したりする層でもあります。

 で、面白いのは、新宿や池袋、六本木にいる「90后(ジョウリンホウ)」の若者らは、その前の世代の中国人たちと、かなり意識の差があって、もう「別の国の人」と呼ばれていること。「全然言うこと聞かない」と前世代のぼやきを聞く頻度は高くなっています。

 それは、当たり前なんですよね。だって前の世代が耐え忍んできた「矛盾」と「不条理」に、彼ら彼女らは向き合う必要性なんて皆無なのですから。

 今年11月頃に中国のトップに就任する予定の習近平さんの最大の敵は、おそらくこの「90后(ジョウリンホウ)」の若者らでしょうね。彼らを圧服するために、さらなる「不条理」で対するのか、それとも「コンプライアンス」でまるめこむのか、その間の「矛盾」を押し付けるのか、興味深いところです。

 で、日本ですが、今はイライラしている人々が増えているのか、「強いリーダーシップ」を求めていますよね。いわく「決断力と実行力」。でも、これって多分に「コンプライアンス順守」から外れる場合、多いのです。法令に書かれていないことが必要な「非常の時の指導力の発揮」とは、まさに「矛盾」と「不条理」を活用するということに繋がりますよね。

 要するに、東アジアをタイトル通りに解するとすれば、今の日本は中国や韓国の矛盾と不条理を求めているということになってしまうのですね。わたしはこれを、日本の中国化、東アジア化と呼んでいます。

 そして、日本は中国化、東アジア化する必要は無いと思いますね。コンプライアンスでガチガチになっている政治・経済のシステムはどうかとは思いますが、あくまでも、それは「矛盾」「不条理」ではなく、日本的なやり方で改変すべきと考えます。そしてむしろ、この日本的なやり方を、「矛盾」と「不条理」の東アジアに広めていくべきだとも。

 そういう話が、中国の「90后(ジョウリンホウ)」の若者らとは出来るのですね。そして、それを聞いていた日中韓のオジサンたちは、「生ぬるい!」と怒っていました。

 ほんの少しずつですが、長い時間をかけて「矛盾」と「不条理」を克服してきた日本や東アジアを、またも暗黒に付き落としかねない人々とは、いったい誰なのでしょうかね? 
 
  

中国の新世代。

 昨夜は日本の大手企業に勤める二十歳代の華僑、男女30人ほどが集まるパーティに、なぜかわたしも誘われて参加してきました。皆、日本語がぺらぺらで、まあ、ともかく元気が良かったですね。

 でも、わたしのことを紹介してくれた人が、「この人は不良中国人のことを取材している人です」なんて言うから、皆から質問責めに遭うことになりました。「どんな悪い中国人がいるんですか?」なんて聞かれて、困ってしまうことこの上無いですよ。

 でも、彼ら彼女らは、かつて同胞の中国人が日本でいろんな悪いことをやってきたことを、ほとんど知らないのですよね。日本で中国人犯罪が最も多かったのは1990年代から2000年代の始めくらい。この時は、彼ら彼女らはまだ十歳代中頃で、真面目に勉強してきた若者たちですから。知らないで当たり前なのですよね。

「そうですか。いろいろあったんですね。でも、僕らは違いますよ。優良中国人ですから」

 なんて、きらきらした目で言うものだから、まいってしまいますよ。

 確かにキミらはとても優秀なんだろうな。今後ともお金を稼いでいくんだろうな。そうだろう、そうだろう。実に結構なことじゃないか。

 しかしだね。キミらの先輩らは、いろいろあったんだよ。今も、いろいろある人がいるんだよ。それを、いったいどう考えるのかね。

 なんて、日本のオッサンとしてお話したりしまたね。そしたら、「そういう話、もっと聞きたいです!」なんて言ってくる若者がいたりして、うんうん、良いことじゃないか、となりました。

 政治や体制の違いとはまた違ったところで、日本と中国、そして世界のビジネス最前線で働く、若く有能な華僑たち。新世代の中国の若者たちは、とても気持ちの良い連中でしたね。
  

日本の芸能事務所やアイドルの海外展開。

 今後日本の芸能もアジア、特に中国を中心として海外展開していくと思うのですよね。というか、そうせざるを得なくなるというか。

 もうすでに中国や韓国、欧米に事務所を構えているところもあるけれど、どんどん本格化していくというか、もっと見える形、分かりやすい形で展開していくだろうなと。

 例えばジャニーズですけど、純日本産、日本人向けだけに海外は難しいと言われ続けてきたし、実際、海外ではそこまで知名度があるわけではないみたいですが、無理だ無理だと言われながらも、マネジメントしてる人らはなんとかしようとしているのではないかなと。

 ちょっとその辺のことを意識したサイトを新たに作ってみようかと、今模索中です。

 

「小野登志郎のチャンネル」開設のお知らせ

 試験的にですが、ユーチューブにチャンネルを持つことにしました。アドレスは下記です↓。

 https://www.youtube.com/playlist?list=PLE6A3AEB63A91DF0C&feature=edit_ok

 現行、北朝鮮や中国に詳しいジャーナリスト浪城暁紀さんが過去に制作した当時のスクープ映像を二本、アップしております。今後とも、彼が撮り貯めてきた北朝鮮と中国の真実に関する膨大で貴重な映像を、随時公開していく予定です。

 また、その他の案件に関しても、活字以外での報道手法を取り入れてみたく思っています。重要資料の映像での公開、人物のインタビュー等、可能な範囲で実践してみようと考えています。

 だんだんとハイパーメディア何とかに近づいてきました。でも、わたしはまだ映像に関しては素人なので、長い目で見て頂ければと思います。

 皆さま、どうぞよろしくお願いいたしますね。

キー局だってどうなるか、分からない。

 NHKの三十代の記者さんと話をしていたら、「ウチもいつ東電や郵政事業みたいに、世間から集中砲火を受けたとしてもおかしくないですからね」と言っていました。冗談とも本音とも言えない複雑な表情をしていたのが印象的でした。

 今はなにか瑕疵があれば、なにがなんでも集中砲火の時代。この記者さんの言うとおり、「NHK解体」が叫ばれて一気に無くなってしまうことだって有り得る時代ですね。

 昨日の産経新聞の話にもどりますが、産経新聞が紙の読者に向かって「紙の購読料を払わずともインターネットでタダで読めますし、さらには紙よりも配信が速いですよ」と、身もふたもの無い今の「真実」を、「正直」に言ってしまったらどうなるか? わたしは産経新聞の営業妨害をやっているわけではありません。

 で、そうなった場合、産経新聞はこう言わざるを得なくなるでしょう。「でも、紙の購読を辞めることは、辞めてください。今まで通り購読をお願いします。情報を取得する取材の費用と良質な記者の育成、生活の保障は、紙の購読料と広告によってその多くが賄われています」と。

 NHKもそうですね。受信料でいろいろと問題が起きていますが、お金がないと良質な番組作り、取材活動はやっぱり不可能ですから。

 マスコミ・報道各社は今まで、自らが依って立っている収益構造を、自分の言葉で説明することをしてきませんでした。そして、取材費がどれほど大事であり、その確保と運用にどれだけ気を遣ってやってきたのかも、もちろん公的に口外することはしてきませんでした。

 これは警察の捜査費とほとんど同じと考えてよいでしょう。警察の味方をするわけじゃありませんが、捜査費が使えなくなった刑事は、格段にその捜査能力を落すことでしょう。外交や軍事などといった機密費もそうでしょう。それは記者も同じです。

 某県県警のある刑事が言っていました。「警視庁は金で情報を取ることで有名だ」。本当かもしれませんし、嘘かもしれません。しかし、情報を得るのにお金が掛かることは、本当の話なのです。

 ともかく、マスコミ報道各社の収益構造がドラスティックに変わる時、それは、報道の質が今よりも変化する可能性があるということですね。民間の報道各社は、競争原理で動いているわけで、ある意味仕方ないかもしれませんが、わたしはNHKという「国営放送」は、競争原理、市場原理ではないところで取材、報道することができる局として、とっても重要だと思っています。

 ともかく、こういった難問にぶち当たっているのが、今の報道各社であり、今後どうなっていくのかはなかなか分からないところがありますね。

 まあ、フリーランスのわたしが、心配することではないということも「本当」の話ではありますがね。。

 

紙の新聞は今後どうなるんだろう。

 例えば産経新聞ですが、紙で情報を発信する前に、その情報のほとんどはネットで配信しているそうなんですね。もちろん無料で。紙を買っている人がこれ知ったらどうなるんでしょうかね。

 また別の新聞ですが、若い同じ会社の記者たちが集まると「あと何年持つだろうか」という話にいつもなってしまうそうです。驚いてしまいますよね。

 わたしは個人的に懇意にさせてもらっている新聞記者さんたちがたくさんいますし、彼ら彼女らの優秀さ、真面目さをよく知っているだけに、なんだか心配になってしまいます。

 でも、「新聞記者でござい」と威張っているだけの記者も中にはいることは事実ですし、今はそういったダメな部分を改革する良い機会なのかもしれませんね。

 

休憩所として存続させます。

 このブログでは、今後のほほんとしたことしか書きませんので悪しからず。
 
 最近になって、ブログやメルマガ、ツイッターにフェイスブックといろいろやってますが、まあ、なんというか面白い。世の中便利になったというか、新しいことを試すことができるのは良いことですね。「物書きたるもの……」なんて言ってネットを活用しない時代とは、わたしはおさらばすることにしました。

 とはいえここはわたしの休憩所。なので、あんまり読者のみなさんのこと気にしないで書いていくことにします。するーとスル―してくださいませ。 

 ではでは。

プロフィール

小野登志郎

Author:小野登志郎
職業 ノンフィクション・ライター。ハードボイルドに疲れてきた三十路後半男。枯れていくばかりの人生を楽しむことにします。

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