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セットアッパー。

 また、野球である。昨日は、ミリオン出版チームの試合に参加。この数カ月で皆だいぶ上達したこともあり、十点以上の大差の勝利とあいなった。この私も、5回表に満を持して登板。1イニングを2四死球、1三振、無失点という、レッドソックスの岡島ばりの抜群の安定感を示した。その後の飲み会も盛り上がり、深夜5時まで野球談議に花が咲いた。次回登板までに、伊藤智仁の魔球スライダーをマスターしておこうとさえ思っている。

 野球を始めたことで、思い出させてくれることがたくさんある。繋ぎ、ということもまたそうだ。セットアッパー経験は初めてだったが、試合全体を壊すようなことはあってはならず、しかし、決して主役というわけではない役割は、個人的にとても貴重な経験だった。花が咲いた飲み会でも、当然のごとくほとんど話題に乗らなかったけれど、こと野球に関しては、セットアッパーという地味だが貴重な役割を、なんとか果たせるようになりたいと、ちょっぴり本気で思っている。

 取り戻す肉体と共に、気力が充満しつつある、ウツテナシでありました。



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朝日新聞、10月18日付け朝刊、読むべし!

 本日の朝日新聞朝刊は、極めてヤバい。何をやっているんだ朝日! というくらいのもので、いろんな意味でインパクトがあり悪ノリ感=解放感すら感じられる。個人的にこれはスクープと言える代物だと思う。

 というのも、怒羅権などの中国人不良集団や日本のヤクザを一面で取り扱っているのである。実話誌ではなく、あの朝日新聞の記事に、ヤクザや怒羅権の刺青が載っているのである。要るのか、それが。大いに笑える。
 中でも「怒羅権のリーダー」と、マスコミや警察関係者に言われる「大偉(ダーウェイ)」に、記者が中国北京まで会いに行っているのだが、本記事は読みようによっては、拙著『龍宮城』の続編的位置にあると、あえて言わせてもらうとするならば、ぜひとも全国7万の『龍宮城』読者の皆様には、読んでいただきたい記事である。個人的には、クソゥ……と思うところが無いでもないが、ここまでやってくれると、もはや爽快なくらいだ。ノリピーやらをやるんではなくて、こういった社会の地底にある人物、事物に、照準を当てることこそが「ジャーナリズム」というものではないのか! 少しは雑誌も見習って欲しい、とちょっぴり言い過ぎてみる。

 いろいろ書きたいことがあり過ぎるのだが、諸般の事情でそれができないのが残念だ。しかし、いずれ記者魂の籠ったこの朝日新聞の記事を越えるものを書くつもりなので、乞うご期待といったところだ。 

 ウ~ン……。しかし、まあ、Oさん、お疲れさまでした。



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小野登志郎

Author:小野登志郎
職業 ノンフィクション・ライター。ハードボイルドに疲れてきた三十路後半男。枯れていくばかりの人生を楽しむことにします。

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